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最終報告会ご報告&市報うんなん3月号に掲載されました!

御礼とご報告が遅くなり、すみません。
幸雲南塾2018最終報告会当日は雪が降るあいにくのお天気でしたが、約150名もの方々にご参加いただき、会場は外とは裏腹の熱気に包まれました。お運びいただいた皆様、ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

報告会では、6組の塾生さんがこれまでの活動やプランにかけた真摯な想いを会場に向かって熱く報告しました。発表が終わり、塾生さんを囲んで参加者が質疑応答を行う時間「囲み取材コーナー」では、時間内に議論が終わりきらず、熱心に話し込む姿がそこかしこに見られました。

会場参加者が発表を聞いて最も共感できた塾生さんを選ぶ「共感賞」には、森加茂喜さんが選ばれました。おめでとうございます!そして七名の塾生のみなさん、約8か月間、本当にお疲れさまでした!

また、今回の最終報告会では、これまでの幸雲南塾の歴史をまとめた資料展示や飲食ブースなど、事務局にとっても初めてとなる企画を試みました。報告会の合間の休憩時間には熱心に展示に見入る方々や、温かいドリンク片手に議論される方々もおられ、これまでの報告会とはまた一味違う景色となりました。

そして当日の様子や塾生さんからのコメントが市報うんなん3月号に掲載されました。雲南市内であれば各戸に配布されておりますので、よろしければお手に取ってご覧ください(雲南市役所や交流センターにも置いてあります)。

 ←表紙をめくると特集ページがあります!

改めまして、幸雲南塾2018にご参加いただいた塾生の皆さん、お世話になった皆さん、応援し見守ってくださった皆さん、どうもありがとうございました。

来年度、さらにパワーアップした幸雲南塾にもどうぞご期待ください!