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インタビュー記事を一覧表示しています。

幸雲南塾は私の人生を豊かにしてくれています
−幸雲南塾に参加するきっかけを教えてください。 私は、江津市出身のため、実は、雲南市のことを知りませんでした。がんで苦しんだ親族を看取ったことがきっかけで、「人生の最期を悲しい形にしたくない。何とかしたい。」と思って、島根県立大学で...
須我神社の参道を歩いて参拝してほしい
−どうして幸雲南塾に? もともとは広島市内で産まれ育ちました。13年前、大東町に嫁いで来ました。2年半前から雲南市の観光協会で観光推進員として働き始めたんですが、それがきっかけで、だんだん地元に対して興味がわいてきました。歴史の長さ...
未来予想図がより鮮明に描けた
−幸雲南塾との出会いを教えてください。 出身は雲南市大東町です。福岡に出た後、田舎が恋しくなって戻ってきて、吉田ふるさと村に入っていたことがきっかけでした。ちょうど幸雲南塾が始まって、面白そうだな、自分も受けてみたい、と思っていた...
ずっと大切にできるものと巡りあってほしい
−主催されている「名工探訪」が今年で5回目ですね 郵便局に勤務していた時代、邑南町の過疎の局を受け持ったことがあり、年金暮らしのお年寄りがほとんどという中で、地域経済の縮小を体感したんです。何とかならないかと思っていましたが、ふと地...
心も体も元気になるカフェへ
−なぜ、雲南市でカフェなのですか? 雲南市木次町で生まれ、地元の小中高校卒業。いったんは地元企業に就職をしましたが、パティシエになりたいと想いが募って、23歳のとき、東京の製菓学校に通うようになりました。正直、思いつき、かな(...
移住者の「ガッカリ」をなくしたい
−雲南市とはどんなつながりがありましたか? 生まれが雲南市三刀屋町で、5歳くらいに松江に引っ越し、松江市立女子高校に入学。島根、観光の仕事に興味を持ちました。県立大学でグリーンツーリズムを学んでいたのですが、夢があやふやになってし...
力になった「なんだとー、このやろう」
写真左上:中澤さん、左下:松本さん、右:橋本さん(2期生)   −二人ともUターンですよね。 松本 3年前は東京でエンジニアをしていました。もともといつかは帰ろう、帰るかぎりは楽しみたい!と考えていました。ただ、地元で何をし...
多様性が生まれる場所をつくる
−幸雲南塾に最初から関わっていると聞きました。 2010年8月に雲南市に移住し、キャンプ場の管理人をしていましたが、もっと雲南でのつながりもほしかったし、活動を広げていこうというタイミングで、人材育成をする事業をしていくので、一緒...
島根で活躍する人材を、雲南から
−幸雲南塾の1期生ですね 現NPO副理事の尾野(寛明)の知人を通じての、一本釣りでした。当時は、参加者がなかなか集まらなくて、いろんな人に声を掛けていたみたいです。課題意識の分野は問われなかったので、いろんな人に会えるからと気軽な...