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雲南市に産後サポート体制を作りたい!

産後のサポートづくりということで、高木奈美・浅沼里美の2人で参加させて頂きました。
高木は雲南市のNALU助産院で助産師をしています。浅沼は県の保健師として勤務しており、これまでに助産師も経験してきました。

私達は自身の産後の辛かった経験や、地域での母児を見てきた経験があります。
現在、全国的に“産後うつ”が増加しています。助産師の視点でみると、産後のつまずきは母親自身のその後の人生や子育てに影響するので、産後最低一か月はしっかり身体も心も休める事を大切にしてもらいたいです。
しかし、日本の現状は核家族化や出産年齢の高齢化による両親の高齢化、両親の就労の増加などにより、産後のサポートが得にくく、産後の母親が休息のとりにくい現状です。ここ雲南も例外ではなく、産後サポートの物理的システムが今は雲南にはありません。そこで、今年度の幸雲南塾で、産後のサポート体制を作っていきたいと思います。

NALU助産院 高木 奈美

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3Dプリンターを使って心臓病の子どもたちを早く元気にさせたい!

自ら心臓病を患い、治療を続ける中で、「地方でも高度な治療が受けられることに感謝し、医療に恩返しをしたい」と決意しました。
3年前島根でもようやく小児の心臓外科手術ができるようになったことを知りました。
その病院で心臓病の子どもたちが手術を受けるとき、手術の時間を短縮して患者の負担を軽減できるように、それぞれの心臓の模型を3Dプリンターで作る事業に挑戦しようと決めました。
3Dプリンターで作った模型は他の地域の病院でも手術に役立てているところもありますが、問題として先生自らが治療の合間をぬって製作したり、専門の業者が非常に高い価格で製作しているのが現状です。先生の手間の省力化と安い価格で製作できないかチャレンジをしています。

女鹿田 陽

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ショッピングリハビリで雲南市の人・町を元気にしたい!

「お買い物とリハビリ」による日常生活総合支援事業の実施がしたいと思い、塾に参加しました、杉村卓哉です。既に奥出雲町の商業施設で実施しているショッピングリハビリモデルが、この度、雲南市にでも実施できることになりました。
―ショッピングリハビリの期待されること―
地域住民:事業参加による参加者同士の交流や買い物ができることによる幸福度向上が期待できる。
商業施設:今まで買い物にいけなかった高齢者がリハビリのついでに買い物をする事できるため、地域経済の活性化が期待できる。
自治体:介護予防の参加率が向上するため医療費の抑制に寄与できる。
「動けば変わる」これが私の座右の銘です。行動力だけ誰にも負けません。
微力ですがショッピングリハビリで雲南市の人・町を元気にして行きたいです。
よろしくお願いいたします。

光プロジェクト株式会社 杉村 卓哉

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みんなでつくる「幸せな人があふれるまち」「訪問看護が当たり前な雲南市へ!」

コミケアは雲南市に2015年7月1日開設した訪問看護ステーションです。
コミュニティケアの略で「たくさんの幸せな瞬間をプロデュースする」を理念に、地域をケアするという意味を込めています。
今回幸雲南塾に参加した理由は、
1)雲南市の地域医療・若手医療職者の育成・訪問看護の周知・訪問看護の経営の強化
2)訪問看護を通じて雲南市の地域医療をより充実したものにし、また、安定した医療の提供のためには経営面も強くなりたい
という思いからです。
みんなでつくる「幸せな人があふれるまち」「訪問看護が当たり前な雲南市へ!」
をプランに、病いや障害を抱えながらも「家で過ごしたい」という気持ちを叶え、「幸せだな」と感じることのできる社会を実現したいです。
熱い気持ちを持った集団です!どうぞよろしくお願いします!!

株式会社Community Care 訪問看護ステーションコミケア

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本当に求められる看護を自由に実践するための「コミュニティナース応援プラン」

私たちは、病院の中ではなく、ひとが暮らしているまちの中で、健康相談やみまもり、医療機関への橋渡し、そして世代を越えた交流などの活動を含めた地域のケアのしくみを、住民と一緒につくっていく医療人材を「コミュニティナース」と名付けています。
2016年に開始した「コミュニティナースプロジェクト」では、看護や保健などの専門性を活かしつつ、健康な状態のときから、もっとひとの暮らしに寄りそって仕事をしたいと願う人たちが全国から集まり、コミュニティナースとして活動するために必要なことを学んでいます。
幸雲南塾では、そうしてまちの中に飛び込んでいったナースが、その人の得意や好きなことを活かして、地域の人たちと協力しながら、本当に求められる看護を自由に実践するための「コミュニティナース応援プラン」を、全国に先駆けて、ここ雲南での活動を通してつくります。
社名であるCommunity Nurse Copmanyの「Company」は、「仲間」という意味です。コミュニティナースの活動に共感して、プロジェクトに相乗りしてくれる仲間の輪を、子どもや若い世代からご年配の方まで、雲南で暮らす人にはもちろんのこと、全国にも広げていきます。

Community Nurse Company株式会社

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“農”を生業にすることが唯一の地域システムの継続につながる

私たち『宮内舎』は3 年前より雲南市の地域活動に参加させて頂き、この土地で事業を継続することを考えてきました。 現在は、法人登記をして玄米麺を中心に農産品を加工し販売をさせていただいております。
塾を通して、より多くの方が自然と繋がる場を届けていきたいと考えています。自然に触れることで気づきや喜びが生まれるだけでなく、農家さんには安定的な農業の継続と、若手農家の支援になると思います。
島根の中山間地域で生きることを考えたときに、“農”を生業にすることが唯一の地域システムの継続につながると感じ、また、自然や農業に魅力を感じているから。みなさんにも、自然の魅力を感じてもらいたいです。応援よろしくお願いします。

宮内舎

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