先輩の声

INOVATOR先輩の声

第1期

A.YATA

First -第1期-

島根で活躍する人材を、雲南から

現NPO副理事の尾野(寛明)の知人を通じての、一本釣りでした。当時は、参加者がなかなか集まらなくて、いろんな人に声を掛けていたみたいです。課題意識の分野は問われなかったので、いろんな人に会えるからと気軽な感じで行ってみたら「実際に実行してください」の塾でした(笑)騙された!と思いましたね。笑。原体験を掘り起こして、現在の「イイトコ発見プロジェクト」になったものの元プランをつくりました。いいとこ発見…

幸雲南塾1期生 矢田 明子さん

READ MORE

第2期

N.KOYAMA

Second -第2期-

未来予想図がより鮮明に描けた

出身は雲南市大東町です。福岡に出た後、田舎が恋しくなって戻ってきて、吉田ふるさと村に入っていたことがきっかけでした。ちょうど幸雲南塾が始まって、面白そうだな、自分も受けてみたい、と思っていたところに、会社から一人出すことになったんです。地域の暮らしに根ざしたツアーの提案を、マイプランにしました。実際に吉田で仲良くしているおばちゃんがいて、羽釜でご飯炊いたりする内容でした。とにかく実践する塾なので…

幸雲南塾2期生 小山 望さん

READ MORE

第3期

M.OKAMOTO

Third -第3期-

幸雲南塾は私の人生を豊かにしてくれています

私は、江津市出身のため、実は、雲南市のことを知りませんでした。がんで苦しんだ親族を看取ったことがきっかけで、「人生の最期を悲しい形にしたくない。何とかしたい。」と思って、島根県立大学で看護を学びました。そんな時、同級生だった矢田(明子)さんに、3期の幸雲南塾に、誘われました。看取りのことばかり考えていた私でしたが、矢田さんの姿から、病気の予防を考えるようになっていきました。病気の予防方法をみんなになじみやす…

幸雲南塾3期生  岡本 茉由さん

READ MORE

第3期

S.KANBA

Third -第3期-

須我神社の参道を歩いて参拝してほしい

もともとは広島市内で産まれ育ちました。13年前、大東町に嫁いで来ました。2年半前から雲南市の観光協会で観光推進員として働き始めたんですが、それがきっかけで、だんだん地元に対して興味がわいてきました。歴史の長さ深さに改めて気付きました。また古から人、自然、神様との繋がりを大切にして暮らされている地元を素晴らしく大切に想う気持ちをいただきました。そして縁あって住まわせていただいている地元に何か恩返しで…

幸雲南塾3期生 神庭 聖子さん

READ MORE

第3期

R.SUYAMA

Third -第3期-

心も体も元気になるカフェへ

雲南市木次町で生まれ、地元の小中高校卒業。いったんは地元企業に就職をしましたが、パティシエになりたいと想いが募って、23歳のとき、東京の製菓学校に通うようになりました。正直、思いつき、かな(笑)作ることが好きだったのと、テレビで見たコース料理の最後に出てくる皿盛りのデザートに憧れたのが、大きかったです。一応、30歳になるまでには帰るという約束をして。製菓学校からレストランを経て、全日空ホテルでパテ…

幸雲南塾3期生 陶山 留美さん

READ MORE

第4期

Y.TAKEDA

Fourth -第4期-

ずっと大切にできるものと巡りあってほしい

郵便局に勤務していた時代、邑南町の過疎の局を受け持ったことがあり、年金暮らしのお年寄りがほとんどという中で、地域経済の縮小を体感したんです。何とかならないかと思っていましたが、ふと地元雲南市も同じではないかと。何とかお役にたてないかともやもや考え、紙にたくさんの企画を書いていました。そんなとき、知り合ったラメールの館長さんが「ゴールデンウィークの雲南は、閑古鳥が鳴いている。ものづくりの人を紹介しな…

幸雲南塾4期生 武田 勇也さん

READ MORE

第4期

M.SAKAI

Fourth -第4期-

多様性が生まれる場所をつくる

2010年8月に雲南市に移住し、キャンプ場の管理人をしていましたが、もっと雲南でのつながりもほしかったし、活動を広げていこうというタイミングで、人材育成をする事業をしていくので、一緒にやらないかと雲南市役所の方から声をかけてもらって、事務局になりました。1〜4期通じて事務局で、4期は塾生も兼ねました。最初は、知らなかっただけで、若い人が雲南にいるんだ、っていう出会いがあったのは大きかったですね。塾…

幸雲南塾4期生 酒井 聖文さん

READ MORE

第4期

NAKAZAWA/MATSUMOTO

Fourth -第4期-

力になった「なんだとー、このやろう」

松本 3年前は東京でエンジニアをしていました。もともといつかは帰ろう、帰るかぎりは楽しみたい!と考えていました。ただ、地元で何をして楽しむかのイメージがなく、どうしようかという感じでしたね。
中澤 関西で就職したあと、転勤で東京にいましたが、実家が商売をやっているので、継続させるために2年前に帰ってきました。仕事だけじゃなく、生活も楽しみたい。自分がわくわくするようなことを。いとこである松本さんとも…

幸雲南塾4期生 中澤 太輔さん 松本 悠さん

READ MORE

第5期

R.WAKATSUKI

Fifth -第5期-

移住者の「ガッカリ」をなくしたい

生まれが雲南市三刀屋町で、5歳くらいに松江に引っ越し、松江市立女子高校に入学。島根、観光の仕事に興味を持ちました。県立大学でグリーンツーリズムを学んでいたのですが、夢があやふやになってしまい、これ!を見つけたいなと休学して、情報誌を発行する会社で働きました。そこでIターン者を取材することが多く「島根に来てからびっくりした」「ガッカリしたこともあった」と言われて「そのガッカリを何とかできないか」と…

幸雲南塾5期生 若槻 莉那さん

READ MORE